徹底比較|日本製とタイ製クロコダイル革財布

徹底比較|日本製と当社(海外製)クロコダイル革財布

日本製とタイ製クロコダイル革財布のどちらを購入しようか迷っている方でこんな方いないでしょうか?

「メイドインジャパン、ジャパンクオリティが一番。だけど価格が高くて悩んでいるんだよな。」
 
【結論】リーズナブルな価格で、ジャパンクオリティに匹敵するタイ製クロコダイル革財布あります。

本質を見ればタイ製もジャパンクオリティ?!(品質)



この記事は弊社のプロダクト(タイ製)と比較して説明していきます。まず弊社のお客様から頂いたレビューをご覧ください。



全般的に、多くのお客様より価格面だけでなく、品質の面でも高評価を頂いております。(ぜひカスタマーレビューをご覧ください)

実はその理由は非常にシンプルで、本質を見れば弊社のタイ王国製プロダクトは、日本製プロダクトとそこまで違いが無いからです。

根拠

    1. クロコダイルの原皮は同じ海外製
    2. タイ職人のキャリアは15年以上
    3. 金具部分はメイドインジャパン
      

    1. クロコダイルの原皮は同じ海外製

    皆さん、世界で使用されているクロコダイル革の約80%以上が、養殖されたモノであることはご存じでしたでしょうか。

    さらに、世界で最も生産量の多いクロコダイル種(カイマン/アリゲーター種は除く)は、以下の通りです。

    第1位 ナイルワニ(主にアフリカの国々)
    第2位 イリエワニ(主にパプアニューギニア/インドネシア/オーストラリア)
    第3位 シャムワニ(主にタイ)
    ※弊社プロダクトに使用される種類。
    第4位 ニューギニアワニ(主にパプアニューギニア/インドネシア)

    つまり元を辿れば、原皮自体は日本製であろうとタイ製であろうと、上記4種類の中から使用されているのです。

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      ただし違う点があるのも事実で、それは何かというと、一般的に日本製に使用される原皮は、キズの少ないモノが日本の業者によって選別されます。(その結果、値段もぐんと高くなります)

      ただ考えても見て下さい。クロコダイルも人間や他の動物同様生き物ですので、長い間生きている中で自然にキズは付くものです。

      つまり本物の証であり、革の魅力と捉えて頂ければなんら原皮自体に違いはないのです。

      結論、本質に立ち返ると日本製でもタイ製でも、使用しているクロコダイルの原皮は、4種類の中から使用されているのです。

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        2. タイ職人のキャリアは15年以上

        皆さん、日本の職人さんの製作するプロダクトの品質が安定する理由をご存じでしょうか?

        結論から申し上げると、専門の職人さんが同じ職場で長く働き続けているからです。これは日本にある終身雇用制度により職人技術が維持、そして磨かれてきました。

        事実、厚生労働省が公表している「雇用動向調査結果の概要」によると、令和2年上半期、製造業における離職率は5.1%でした。

        ではタイの製造業における離職率はと言うと、18%と日本のそれに比べて約3倍以上高くなっています。これが、品質の安定化に繋がらない大きな要因と言えるのです。

        ちなみに、私がタイの日系完成車メーカーで働いていた時も、品質の安定化を図る為に、従業員の離職率を下げることが会社の命題になっていました。

        しかし、弊社の提携する工房で働く職人Ruang氏は15年以上在籍している熟練した職人であり、品質には定評があります。

        事実、タイ国内にて多くのクロコダイル革メーカーがある中で、当工房はタイ王室御用達のメーカーとして愛されています。

        したがって職人の在籍年で考えると、弊社が提携している工房の品質も、日本の職人に劣らず安定した品質を達成することができると考えています。

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        老舗工房 "Sriracha Farm Thailand"

          弊社が提携するタイ王室御用達の老舗工房Sriracha Farm Thailand は、20年以上の歴史を持ち、200エーカーという広大な敷地で高水準でのクロコダイル飼育管理、そして製造工程では厳重な品質管理の下、プロダクトを製作しております。

           

          3. 金具部分はメイドインジャパン

          先ほどクロコダイルの原皮は同じであると説明致しましたが、プロダクトに使用される金具部分は日本製を使用しております。

          ジップやファスナーはYKK社、そしてボタンホックはHASI HATO社になっております。

          したがって金具部分に関して言えば、完全に日本製であると言えます。

           

          圧倒的に価格を抑えられるカラクリ(コスト)



          事実、弊社のタイ製プロダクトをご購入頂いたお客様からは、品質面だけでなく価格の面でも高い評価を頂いております。



          では何故、品質を維持しながらリーズナブルな価格を維持することが出来るのか。理由は以下の3つです。

          根拠

            1. 人件費が安い
            2. FTA(日本・タイ経済連携協定 )の恩恵
            3. D2C(Delivery to Customers)販売の実現
              

            1. 人件費が安い

            First Reachのプロダクトはタイ王国で製作されています。そして一般的に、タイの人件費は日本のそれと比較すると、約三分の一と言われています。(タイの日系完成車メーカーで働いていた時の情報なので、正当性は高いです)

            人件費は製造原価の大半を占める為、日本製品と比較すると、タイ製品はリーズナブルな価格を実現することができるのです。

              

            2. FTA(日本・タイ経済連携協定 )の恩恵

            日本・タイ経済連携協定(以降FTAと略称)とは、物品及びサービスの貿易の自由化、及び円滑化等の目的により、2国間で締約した協定。

            タイ王国は、日本にとって毎年トップ10位以内に入る非常に重要な貿易国として位置づけられており、対象製品の関税控除が認められています。(クロコダイル革プロダクトも対象)

            【補足情報】

            関税とは、端的に述べると輸入品にかかる税金のひとつです。一番の目的は、自国の産業保護や市場経済の混乱の防止にあるといえます。たとえば、自国より安い人件費と生産コストによって、製品を製造できる国から関税のかからない状態で輸入されると、その自国の産業構造に変化をもたらす可能性が出てくる為、輸入品に税金が掛かるのです。

            弊社が扱うプロダクトは、関税控除対象になる為、商品価値以外の余計なコストがかからない為、日本製の商品に対してリーズナブルな価格を実現することが出来ます。

              

            3. D2C(Delivery to Customers)販売の実現

            「D2C」とは、自らプロダクトを作り直接お客様にお届けする」という販売モデルです。企画から生産、流通、販売まで一気通貫して手がける業態のことを指します。

            日本における従来の販売モデル

            ①メーカー
            ②卸業者
            ③小売り業者
            ④消費者

            D2C販売モデル

            ①メーカー
            ②消費者

            日本における「従来の販売モデル」は、消費者にモノが届くまでに、卸業者や小売り業者が介入しており、消費者の元へ商品が届くまでに、彼らのマージンが20-50%上乗せされています。

            一方でFirst Reachの販売モデルは「D2C」と呼ばれます。プロダクトは提携しているタイ王室御用達の老舗工房で製作され、その後日本にある弊社の倉庫にて保管、そして弊社が運営するECサイトで販売され、直接消費者のもとへ届けられます。

            つまり、商品の企画から製造、貿易、販売を一貫して手掛けており輸入・販売流通における中間業者が不要となるため、その部分に掛かっていたコストを削減でき、より高品質でリーズナブルな商品を提供することが可能となるのです。
             

            【結論】リーズナブルな価格でジャパンクオリティに匹敵するタイ製クロコダイル革財布あります。

            いかがでしたでしょうか?上記で述べてきたようにもはやメイドインジャパンであれば間違いないという時代ではなくなってきています。

            これからは、国産かどうかで商品の良し悪しを決めるのでなく、各メーカーのプロダクトを見定めていく時代になったと言えるでしょう。

            First Reachが扱うプロダクトは、タイ王室御用達の海外老舗工房にて作られており、ジャパンクオリティに劣らない品質を維持しながら、リーズナブルな価格を実現しています。

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