買って失敗!もらって困った!あとで後悔するタイのお土産5選

買って失敗!もらって困った!あとで後悔するタイのお土産5選

タイ王国は、日本人から圧倒的な人気を誇る東南アジアの国の一つです。今でも多くの老若男女の日本人がタイを訪れています。

一方、いざタイから日本へ帰国しようとする際、普段からお世話になっている職場の上司、家族、または恋人に、タイのお土産を買っていこうとする時に、意外に素敵なお土産が見つからないことや、悩んだ末に購入したにも関わらず、あまり喜ばれなかった経験はありませんか?

そこで当記事では、これだけは買わない方が良い「あとで後悔するタイのお土産5選」をご紹介します。この記事を読めば、少なくともガッカリされることはなくなるでしょう。
 

 Contents

タイパンツ

買って失敗!もらって困った!あとで後悔するタイのお土産5選

タイパンツは、ほぼ100%後悔することになります。というのも、派手かつ部屋着のようなデザインなので、外出で着ていけるモノでないからです。

しかしながら、タイに住んでいると、このタイパンツを穿く欧米人をよく見かけます。欧米人が着ているので、何となくクールに見えてしまいがちです。

しかしよく吟味してみると、タイパンツを穿くほぼ全員が観光客です。おそらく、単純にタイに訪れていることを体感したく、購入しているのでしょう。少なくとも私は、タイに住んでいる欧米人でタイパンツを穿いている友人を見たことがありません。

それに加えて、タイのオープンな雰囲気と相性が良いので、悪くないと感じてしまうのですが、日本だと少し浮いてしまうかもしれません。

もしタイに関する衣服を購入したいのであれば、タイ発ブランドJASPALはいかがでしょうか?落ち着いた雰囲気のファッションが特徴的です。タイには30店舗以上あり、タイを代表するアパレルブランドの一つです。女性服が多いですが、メンズ向けの衣類も多数取り扱っています。

ムエタイグッズ

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主に男性向けに購入されることがあるボクサーパンツやグローブといったムエタイグッズ。熱心なムエタイ好きでない限り、なかなか喜ばれないのではないでしょうか。

特に男性観光客の場合、ムエタイの試合を観戦した後の高揚感により、ムエタイグッズを購入しがちです。

しかし、実際にムエタイをやっている人でない限り、もらった人はそれらを使う機会がほとんどないと思うので、倉庫もしくは部屋の片隅に眠ってしまうでしょう。

革(レザー)製品

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意外に思われるかもしれませんが、タイで販売されている革製品です。というのも、タイで販売されている革製品のデザインは、日本人の嗜好に合っていない為です。

タイ製の革製品は歴史が長く、品質に関してはメイドインジャパンにも引けを取らない高品質革製品が市場に出回っております。しかしながら、多くの革製品は、タイ人の嗜好に合わせたデザインが多く、少しオールドファッション感があります。

したがって、お土産として購入する場合は、しっかりと品定めして日本人の好みに合うデザインを選びましょう。日本人向けに合う革製品を探すなら、アソークにあるデパートTerminal 21がオススメです。

First Reachでもタイのクロコダイル(シャムワニ)革を使用しておりますが、常に時代の潮流に合わせて、SMARTかつルックスのいい独自のデザインを設計しております。

シルバーアクセサリー

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シルバーアクセサリーも渡す相手の嗜好が分からないと、お土産としては難しいアイテムになります。それに加えて、タイのシルバーアクセサリーの中には、偽物が混ざっていることがあり、仮に偽物をプレゼントしてしまえば、あまり良いとは言えません。

一般的に、銀を92.5%含有するシルバーアクセサリーには「925」が刻印されています。しかしながら、「925」と刻印されていても偽物の可能性があります。もはや何でもアリかという感じがしますね。

いずれにしても、屋台やチャトゥチャマーケットなどの大型マーケットで購入する場合は、十分に注意が必要です。

ドライフルーツ

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好きな人には喜ばれるドライフルーツですが、あまり万人受けするお土産ではないように思えます。その理由として、個人的には非常に甘く独特な感触を持つからだと考えています。

ですから、相手の味の好みが分からない場合は、避けた方が良いでしょう。一方、バナナチップスやドリアンチップスは、非常に食べやすく日本人の舌にも合うスナック菓子です。

これらをお土産として購入すれば、喜ばれる可能性はグンと高まるでしょう。

最後に

いかがでしたでしょうか?色々お話してきましたが、実際の所、お土産に対する好みは千差万別であります。

一番大切なのは、相手のことを思ってお土産を決定することです。その際、この記事が皆様の参考情報になれば幸いです。

熟考して決めたお土産であれば、たとえ好みのお土産でなかったとしても、きっと貰った方は喜んでくれることでしょう。

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